新生活を応援するイベント「新生活スタートフェス」が4月5日、川の駅伊豆城山(伊豆の国市神島)で開かれた。
同イベントは、新入生や新社会人など4月から新たな環境で生活を始める人たちの門出を後押ししようと同施設が企画したもの。同施設の運営管理会社「JM」(東京都千代田区)社長の大竹弘孝さんは「4月から環境が変わる人たちの新生活のスタートを祝おうと企画した」と話す。
会場ではヘリコプター体験をはじめ、ゴーカート、カヤック・SUP体験、マルシェ、抽選会などを行った。ヘリコプター体験について、大竹さんは「新しい空に向かって上昇していくようなイメージで企画した」と話し、新生活に向けて気持ちを高めてもらう狙いを込めたという。
抽選会では新生活の後押しを意識した景品も用意。「川の駅伊豆城山でこういうことができると知ってもらいたかった」という。
ヘリコプター体験の予約は当初5人だったが、最終的に20人まで増えた。大竹さんは「広い敷地を生かして、大きく遊べる場所として知ってもらえれば」と話す。