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伊豆の国で「ボランティアフェア」 活動紹介や体験コーナーで交流

体験コーナーや展示ブースが並び、来場者でにぎわう「ボランティアフェア」会場

体験コーナーや展示ブースが並び、来場者でにぎわう「ボランティアフェア」会場

 伊豆の国市内のボランティア活動を紹介するイベント「ボランティアフェア」が3月7日、韮山福祉・保健センター(伊豆の国市四日町)で開催された。主催は伊豆の国市ボランティア連絡会で、伊豆の国市社会福祉協議会が協力した。同連絡会には現在、27団体、約370人が所属している。

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 ボランティア団体の活動紹介や交流を目的に開催する同イベントは今回で20回目。これまで「ボランティアのつどい」として開いてきたが、より多くの人に活動を身近に感じてもらおうと、今年から名称を「ボランティアフェア」に変更した。

 当日は展示のほか、体験コーナーや飲食ブースなどを設けた。健康ホールでは、抹茶体験や手話体験、防災グッズ作り、ハーバリウム作りなどの体験コーナーを用意したほか、スタンプラリーも実施。健康研修室・実習室ではフランクフルトや焼きそば、お汁粉などの飲食も販売。体験コーナーに参加したり、飲食ブースで購入したりしてイベントを楽しむ来場者の姿が見られた。

 ステージではボランティア団体が活動を紹介。詩吟を学ぶ団体「楽吟会」が漢詩や和歌の朗詠を披露したほか、福祉施設などで活動する「マジックポケット」がマジックショーを披露。来場した子どもたちにロープを使ったマジックを教える場面も見られた。

 同協議会の山本泰子さんは「ボランティア同士の交流の場をつくるとともに、活動を多くの人に知ってもらうことを目的に開いている。今年から名称を『ボランティアフェア』に変え、より親しみやすいイベントとして参加の裾野を広げたい」と話す。

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