ニュースポーツを体験するイベント「ニュースポーツふれあいフェスタ」が6月14日、函南町体育館(函南町仁田)で開かれた。
ゲートボールと同じスティックを使って的を狙う「スカットボール」を体験する参加者
同イベントは、種目別大会とは別に一般の参加や体験を通じたスポーツの普及を目的に開くもの。各種目団体がブースを設け、参加者が自由に競技を体験できる形で行った。今回は本年度全7回のうち4回目の開催。
当日は、ダーツ、ミニトランポウォーク、ラダーゲッター、ペットコン、スカットボール、スポーツチャンバラの6種目を用意した。
静岡県スポーツ振興課生涯・パラスポーツ班主事の渡邉聡さんよると、参加者は40人ほどで、他の会場と比べて子どもの参加が多かったという。会場では、親子でスポーツチャンバラやダーツなどを体験する姿が見られた。
渡邉さんは「ニュースポーツは誰でもできるということをテーマにしている。親子連れや高齢者など幅広い世代に来てもらい、交流してもらえたら」と話す。同様のイベントは今後も静岡県内で順次開く予定。