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伊豆の国で「枕投げ大会」 大人も子どもも本気で対戦

枕投げ大会への参加を呼びかける「森と猫のまなびや crotchet / school」スタッフの寺本舞さん

枕投げ大会への参加を呼びかける「森と猫のまなびや crotchet / school」スタッフの寺本舞さん

 廃校活用施設「森と猫のまなびや crotchet / school」(伊豆の国市中)で8月19日、スポーツイベント「枕投げ大会」が開かれる。同施設が小学生以上を対象に、先着10チームの参加を受け付けている。

2026年1月に同施設で行った枕投げ。コート内を走る参加者(写真提供=森と猫のまなびや crotchet / school)

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 同施設は、廃校をキャンプやバーベキュー、地域交流イベントなどに活用する拠点。以前から枕投げを望む声が寄せられていたことに加え、1月に社内で開いた枕投げ大会が楽しかったことから、夏休み企画として一般参加の大会を企画した。

 今回の大会では、「全日本まくら投げ大会in伊東温泉」の公式ルールを簡略化した同施設独自の「森猫ルール」を採用する。1チーム5~8人で編成。試合には5人が出場し、布団を盾に使いながら枕を投げ合う。大人と子どもが同じチームを組んで参加できるようにルールを調整する。詳しいルールは後日、同施設のインスタグラムで知らせる。

 同施設スタッフで、今回の大会を企画した寺本舞さんは「みんなで大笑いしながら必死に投げ合い、社員の親睦が深まった。これを社内イベントだけで留めておくのはもったいないと思い企画した」と話す。「大人も子供に戻って、体験を楽しんでほしい。夏休みの特別な思い出にしてもらいたい」と参加を呼びかける。

 優勝チームには景品を贈り、参加者全員に参加賞とかき氷を用意する。開催時間は13時~16時。参加費は1チーム3,000円。参加申し込みは同施設のインスタグラムのDMで受け付ける。駐車台数に限りがあるため、乗り合わせでの来場を呼びかける。

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